|
|
|
 |
大学院の特徴
| 1.経営学と情報科学の研究を融合し、創造性にあふれた実践的手法を学ぶ |
| 21世紀において加速的に展開されつつあるグローバライゼーションとポスト工業社会における高度情報化時代の企業経営のあり方を学びます。たとえばワールドワイドな生産ネットワーク構築、流通 部門でのeコマースビジネス、国際金融領域における金融ネットワークの構築など、それぞれの分野で実践的な知識とコンピュータを経営戦略ツールとして活用できるスキルを兼ね備えた人材の育成をめざしています。 |
| 2.アジアに開かれた大学としての、大学院留学生の積極的な受け入れ |
| 福岡都市圏はIT革命の進展が著しいアジアに開かれた経済・文化の一大拠点であることから、九州情報大学では開学以来大学の使命としてアジアの留学生を積極的に受け入れています。この経験と実績をふまえて、大学院ではさらに高いレベルでの経営情報学の大学院留学生教育を行います。大学院留学生に対して日本語教育の必要性があればカリキュラムの枠外で特別 指導を行い、指導教授のもとで上級生が修学面・生活面助言や相談に応じるなど万全のサポート体制を整え、学業と実りある留学生活の両立を実現します。 |
| 3.実業界から教育スタッフを招き、『生きた学問』を体系的に身につける |
経済学、経営学、情報科学、会計学など各分野における長年の研究と教育経験をもった教授陣をはじめ、実業界で企業経営の最先端の情報システム構築に携わってきた優れた人材を教育スタッフとして招へいしています。
これらの充実した教育環境の中で学ぶことにより、ベンチャービジネスの機会の模索、ベンチャービジネス立ち上げのノウハウなども体系的に学ぶことが可能となります。 |
| 4.税理士試験科目一部免除 |
本学大学院博士前期課程および後期課程において、会計学や税法に関する科目を修得して学位を取得した場合、税理士試験において科目の一部が免除されます。
税理士試験免除の詳細 |
| 5.地域社会と共存する大学、時代の要請に応えるリカレント教育機関として |
| リカレント教育(社会人の受け入れによる循環・反復教育)は、幅広い生活領域への高度情報化の浸透などを背景にニーズが高まっています。九州情報大学では学部レベルにおける社会人・職業人の受け入れをすでに実施しており、大学院においても昼夜開講制、博多駅前サテライトキャンパスでの授業など、より一層社会人の学習意欲に応える体制がとられています。 |
|