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ゼミナール
自分の可能性がはっきりと見えてくる。
2年次よりスタートの全員必修、少人数制のゼミナール。
それぞれの学生が興味ある分野を究めるために、2年次より全員必修、少人数制のゼミによる徹底指導をしています。
1年次では情報リテラシー演習でコンピュータ操作のスキルアップはもとより、情報の収集、加工、発信に関する素養を身につけます。2年次の基礎ゼミ、3〜4年はさらに専門ゼミへと進みます。
基礎ゼミでは主に自主性、自己表現力を育成。レポートの作成やプレゼンテーションなどで自分の意見を伝える能力を磨きます。また、ディベートやディスカッションを重ね、柔軟な思考力、広い視野、表現力を身につけることを目的としています。
3年次からの専門ゼミでは、各学生が選んだ専門分野における研究テーマを設定。
九州情報大学ならではの個性的なゼミが揃い、それぞれの担当の先生の指導のもと、独自の卒業研究を完成させていきます。
ゼミで大切にしているのは各自の自主性。多くの先輩が積極的に学びながら、自分自身の可能性を見つけ、自信をつけています。
【STEP 1】
情報リテラシー演習I・II/1年次
パソコンの基本操作と実践
【STEP 2】
基礎ゼミ/2年次
柔軟性・自主性・自己表現力を育成
レポート作成→プレゼンテーション→ディスカッション
【STEP 3】
専門ゼミ/3・4年次
研究テーマ設定→履修計画→卒業研究完成
ゼミナールの一部をご紹介
[経営情報学科]
岩下昌美ゼミ
税務会計の研究
税務会計とは,税法に従って課税所得を計算する会計領域です。法人企業の課税所得は、確定した決算に基づく企業利益を基礎として,これに課税目的に適合した種々の調整を行い、課税所得および税額が算出される仕組みとなっています。この仕組みを学習していきます。
専門ゼミIでは、税務会計を理解するためには、簿記・会計の知識が必要不可欠ですので、日商簿記検定2級の取得を目指し,社会人として常識の税法を併せて学びます。
専門ゼミIIでは,法人企業の課税所得の計算構造を中心として税務会計を学ぶとともに,各自でテーマを決め,卒業論文を作成します。また。日商薄記検定2級を取得することも目指します。
遠藤真紀ゼミ
実践経営学
本や講義だけの勉強ではなく、実践的な経営について総合的に学んでいきます。
・経営学(管理論、戦略論、財務・会計、マーケティング等)全般の再確認
・工場、施設見学、企業訪問、企業診断等
・MG(マネジメントゲーム)、ビジネスシミュレーション(商圏分析他)
・ベンチャービジネスプランの作成とコンテストへの応募
・ゼミ合宿ほか
それぞれについて、レポート等の提出と発表および全体討議を行います。積極的な発言を求めます。
ハードなゼミになると思いますが、やりがいがあり、経営学関係を中心に、これまで学んだ事の総まとめができるような内容にしていきたいと思います。希望者には3級販売士など資格試験へのトライをサポートします。
クリス・フリンゼミ
国際人材育成とオーラルコミュニケーション・研究と実習
将来、外資系企業や海外で活躍したい人、あるいは外国の大学院に入学したい人のための専門ゼミです。
決められたテーマについて本を作成します。この本は割り当てられたトピックをリサーチし、日本語と英語(それに留学生の参加次第では中国語と韓国語も)のMultilingualでまとめて出版することをめざします。
[語学]
英語と日本語両方を使いこなせる卒業生の育成をめざすゼミで、翻訳と通訳の基本とともにTOFEL、TOEIC、IELTS、英検などに挑戦し、一般英語と専門英語両方の力をつける。留学生はJETROビジネス日本語テストに挑戦。
[IT]
学生は音声と動画の録音・録画、パソコンによる編集、そしてウェーブファイル変換のスキルを習得する。学生はグループを組み、興味のある話題や時の話題を取材し、その研究をビデオやオーディオファイルの形にまとめる。
[発表]
ゼミの中で研究を発表し、インターネット上で発信する。プレゼンテーションは英語と日本語による。ゼミが進むにつれて、取材、研究の内容が深くなる。3年後期に毎週ディベートも実施する。
[制作]
4年に卒業制作を提出(論文・翻訳・制作のいずれか)
[課外活動]
領事館訪問、外資系企業訪問、オーストラリアゼミ旅行(海外研修)、福岡国際財界交流パーティー参加、など
ゼミ活動は禁煙です。

[情報ネットワーク学科]

荒巻冨士夫ゼミ
情報処理技術者として即戦力を身につけよう
このゼミでは、将来情報技術を職業として選択している学生を対象に、情報技術者に必要な技術を学習することを目標としています。インターネット等で日常的に利用しているシステムやサービスがどのように作られているかを学び、実際に自分で作ってみることにより、情報技術者として仕事をするときの基礎を築きます。また同時に、コンピュータ(パソコン)のハードウェアやソフトウェア、ネットワークの基礎、システム開発プロジェクトの基本的な知識・能力を養うことも目標の一つとなります。
専門ゼミIではシステム開発の基礎技術を学び、専門ゼミIIでは卒業研究として各自がテーマを設定し、約1年間でそのテーマを研究してレポートします。主な内容は以下の通りです。
  専門ゼミI
    Javaプログラミング
    システム開発ツール
    ASP、JSPによるWebプログラミング
    Linuxの基礎
    ネットワーク基礎(LAN、TCP/IP)
    セキュリティ技術
    ハイドウェア・ソフトウェア基礎(CPU、メモリ、OSなど)
    読書(年間3冊以上)
  専門ゼミII
    開発プロジェクトの工程と管理技術
    卒業研究(各自の設定したテーマ)
プログラミング(C言語、Visual Basic)、データベースは必須ですが、一つ一つ丁寧に勉強する時間がありませんので、ゼミでは必要な部分のみを取り上げ、自分でほとんどを勉強することが必要です。また、幅広い知識を持つことが情報処理の技術者に要求されるため、シスアドや基本情報技術者試験なども少し学習します。情報処理技術者の資質の1つとして、粘り強く問題を解決する能力が求められます。そのためには日ごろから自分で考え、トラブル等の問題に対処することが必要です。このような能力を養う手伝いをしたいと考えています。したがって、与えられた課題に取り組むことや、読書、ゼミへの出席が重要となります。
チャ・ビョンキゼミ
インターネット技術の基礎からネットワークセキュリティの設計・構築・管理まで
本ゼミの目標は、企業の即戦力となるネットワークセキュリティエンジニアーを育成することです。そのため、ゼミの中ではネットワークシステムの基礎理論から設計・構築・管理等のネットワークセキュリティに関する諸般技術の習得を、実習を中心に行います。具体的には、Web教材を利用した自習及び講義、グループディスカッション、各種ネットワーク機器を使ったネットワークシステムのセキュリティに関する実習などです。
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