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インターネット技術者なら持っていたい CCNA
 CCNA取得者は、インターネット(ネットワーク)技術者としての就職100%
 本学でシスコネットワークアカデミー教育プログラム(授業科目)を受講して取得!

卒業生の証言
2006年卒業(CCNA取得)
中溝 陽一さん
ネットワンシステムズ(株)

ー現在の仕事のやりがいは?
 今、私はネットワンシステムズと言う会社で日本を代表する各企業や団体に対して保守サービスを主軸に業務を行っています。
保守サービスとは、皆さんが日々利用しているインターネットの通信網や、様々なWebサービス、WANサービスを構成しているインフラで障害が発生した際に復旧に向けたサービスを提供しているとイメージしてください。
 現在は、保守サービスを提供するために復旧までのシナリオを作成したり、新しいサービスを開発してお客様への提案などを行っています。 最先端テクノロジーに対する探求と社内への実装というこれまでに無いものを生み出す活動をしているため、「何かを生み出す」という事にやりがいを感じています。
ー学生時代に学んだことで仕事に役に立っていることは
 一番は、相手を理解して信頼を築く大切さを学んだことです。これは、今の仕事にも大変役立っていますね。仕事をする上では、多くの人と協力してお互いの業務を理解し、相手と信頼を築きながら自身の責任を完遂する必要があるからです。
ー情報大の良かったところは
 経営と情報の両方が学べるところや、学生がパソコンを用いる講義スタイルなど色々ありますが、私の場合は、「PCクリニック」で活動していたことです。
 九州情報大学には学生向けのパソコンサポート窓口としてPCクリニックという組織が存在しています。私は在学中の4年間全ての期間においてPCクリニックに所属しており、学生向けにパソコンのサポート窓口業務を担当していました。トラブルがあれば全ての学生を対象に会話をする機会が発生しますので、自身のテクニカルスキル向上はもちろん、相手とのコミュニケーションやメンバーと運営について協議するなど他の大学では経験する機会が少ない、貴重な体験だと思います。

現在の中溝さん(ネットワンシステムズ にて)


 CCNA対策講座は、2年生前期から3年生の後期まで、4セメスターにわたり行われています。
本学ならではの特徴としては、まず、対策講座を通してしっかりと実力を磨き、3年の後期までにCCNA資格を習得し、4年時の就活を有利に持っていくことです。
 ネットワーク技術をしっかりと身に着けるためには、十分な実習時間を確保するのが大前提であるため、CCNA対策講座は、ふつうの大学授業は週1回90分で行われることに比べ、90分の授業を週3回行っています。

卒業生の証言
2015年卒業(CCNA取得)
河野 裕介さん
(株)メディック

-学生時代の思い出は?
 アルバイトと就職活動です。私は、2つのアルバイトをやっていたのですが、どちらも真剣に取り組み、成長することができたと思っています。1、2年生のときは、目標を見つけられず、周りに流された生活をしていたのですが、3年生の初めにPCクリニックと出会い、働くようになってからは、メンバーと協力し、失敗を繰り返しながら、様々なPCトラブルを解決していくことで、達成感を味わうことができ、充実した生活を送れるようになりました。また、このことが自信にもつながり、成長できたという実感がありました。そうなってくると、「大学に進学させてもらったからには、やりがいのある会社に入らなければいけない」と思い、早い段階から、就職活動を始めました。さまざまな企業説明会に足を運び続けた結果、「入りたい!」と思う会社に巡り合うことができました。就職試験の面接では、PCクリニックで活動してきたことをしっかりとアピールし、内定をもらいました。入社後の今もとても満足しています。
-学生に戻れるとしたら?
 もう少し勉強をしておけばよかったと後悔しています。とくに資格取得です。進学して力をつけたということを資格取得で証明しておきたかったからです。CCNAを取得することで自信を持ち、胸を張って面接で話すことができたのでぜひ、皆さんには1年次から様々な資格に挑戦してみてください。

CCNA取得者の就職先一覧

シスコ ネットワーキング アカデミー(NetAcad)導入以来22名の学生がCCNA資格を取得し、現在大学院生の2名を除き、全員(100%)ネットワーク技術者として採用されています。
  


・ネットワンシステムズ (株)4名
・(株)富士通エフサス 2名
・(株)NTTネオメイト 2名
・ソフトバンク・テクノロジー(株)
・三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)
・(株)アソウ・アルファ
・(株)メディック
・AB SYSTEMS(株)
・(株)沖縄富士通システムエンジニアリング
・TIS西日本(株)
・日本サード・パーティ(株)
・東陶インフォム(株)
・(株)グッドウィル・エンジニアリング
・富士ソフト(株)
・A&Iシステム(株)

Cisco社の公式HPより)
シスコネットワーキングアカデミー(Cisco Networking Academy)とは

 シスコ ネットワーキング アカデミー(NetAcad)は、Cisco Systems が CSR 活動の一貫として、教育機関と共に提供する、インターネット技術者を育成するための教育プログラムです。1997年10月米国内の7州・64教育機関に開設されたシスコ・ネットワーキングアカデミーは、その後拡大を続け、今日では世界165ヶ国以上で、9言語をもって展開されています。
高等学校・高等専門学校・専門学校・短大・大学など、世界各地に開設されたアカデミーの数は9千を超えており、現在は約90万人の学習者が学んでいます。

CCNAとは
アソシエイトレベルのネットワーク エンジニア向け認定プログラムです。 中規模ルーテッド・スイッチド ネットワークの導入、設定、運用、トラブルシューティングを行う能力を証明します。 1〜3年の業務経験を持つネットワーク スペシャリスト、ネットワーク アドミニストレーター、ネットワーク サポート エンジニアに適しています。 CCNA Routing and Switching 認定プログラムによって、ネットワークの基礎知識を効果的に向上し、ネットワークの価値を高めることができます。

シスコ技術者認定 ロードマップ

他のシスコ社認定資格とCCNA、CCNPの位置づけです。

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