標準的な就職活動スケジュール

標準的な就職活動スケジュール

就職活動の標準的なスケジュールです

大学生の就職活動時期は、昨年に引き続き今年度も基本的に同じスケジュールです。3年次の3月から就職活動が始まるため、学生には早い時期からの準備が必要となります。就職活動の準備期間が短縮されたことを受けて、会社説明会と同時にセミナー、実質的な選考をおこなう企業もあり、何よりも「先手必勝」が大切です。3年生の早い時期より自己分析をしておくこと、自己分析の結果、自分に不足している経験があれば経験しておくこと、また、就職活動の採用選考では面接に進むために避けては通れない筆記試験の対策なども、時間の余裕がある時期にしっかり準備を始めていきましょう。

就職活動に対する不安や、「何をどのように準備すればよいかわからない」、「自分はどのような職業に向いているのだろうか」などいろいろな疑問がわいてきた時は、スタッフといろいろな話をしながら一緒に解決して
いきましょう。いつでも気軽にCDCを利用してください。

2019卒の標準的就活スケジュールをお知らせします。(ここ数年、毎年少しづつ早期化する傾向にあります)

3年 3月~ 就職ナビサイト 就職情報ナビサイトオープン、登録スタート
説明会など 就職サイト主催の企業説明会や業界研究セミナーなど、イベント情報などが解禁
4年   企業説明会 エントリーシート提出開始
スタートの早い業界では、説明会を含む選考(グループディスカッションなど)もあります
※説明会後に選考実施の企業もあるので自己分析と企業研究は早めの準備が必要
6月~ 選考開始 採用選考開始~1次選考~2次選考~面接~最終面接
面接に進むためには、筆記試験を通過しなければいけません
筆記(SPI・一般常識・適性検査など)対策には日頃から新聞・TVで情報収集に心がけましょう
  内定 早い人だと5月初め頃から内々定が出ます
10月 内定式  
(9月~1月) 追加募集 企業の方針や内定辞退などにより追加募集が始まります
この時期になると本当の意味で短期勝負となります

 

就職活動のいろいろ

・ 就職は「恋愛」と同じで相手(企業)を好きになり、相手(企業)も自分を好きにならないと成立(内定)しません。
・ 説明会が始める時期までに、自己分析を通して自分に適すると思われる業界や企業を絞り込んでおくことが必要です。
・「自己分析」「エントリーシート」「面接」はキャリアデザインⅡの授業で基本的な説明をしますが、個別の作成については、CDCで個別指導を行っているので積極的に利用してください。
・就職活動は「先手必勝!」 ~先んずれば人を制す~ まず一歩踏み出しましょう。