日本語別科の特徴

日本語別科の特徴

留学生教育20年以上の九州情報大学語学担当専任教員による集中教育

九州情報大学は、平成10年開学以来、アジアの留学生を積極的に受け入れてきました。卒業生は約800名にのぼります。開学以来、正規カリキュラムに留学生のための日本語を設置するとともに、留学生の日本語力によっては、専任教員による個別課外授業を実施するなど、きめ細かい指導をしてきました。日本語別科でも、全16科目のうち、主要科目は、本学の語学担当専任教員が担当します。読み、書きを中心に、聞く、話す力を総合的に身に付けさせ、大学受験のための日本語能力の修得をめざします。


授業は、交通アクセスのよいサテライト(福岡市博多駅から徒歩約7分)で実施

九州情報大学博多駅東サテライトキャンパスが位置する福岡市は、九州地方の行政・経済・交通の中心地であり、同地方最大の人口(約157万人 2018年4月現在)を有しています。東京や大阪に比べ、物価、家賃が安く、大変生活しやすいことが魅力の一つです。

提供:福岡市

博多駅

九州情報大学博多駅東サテライトキャンパスは、九州最大の駅でもある博多駅(九州・福岡を代表するターミナル駅)から徒歩で約7分という大変交通の便がよいところにあります。


九州情報大学経営情報学部との連携教育と交流事業

九州情報大学経営情報学部は、福岡県太宰府市にあります。博多駅東サテライトキャンパスから、地下鉄、西鉄電車で最短約50分で行くことができます。附属図書館やPCクリニックなどの施設を利用することができます。また、学園祭や留学生会主催のクリスマスパーティにも参加する予定です。


お問い合わせ先

住所:〒812-0013  福岡市博多区博多駅東1丁目19番18号 九州情報大学日本語別科開設準備事務室
TEL:092-441-3606  Mail:jlsk@kiis.ac.jp