標準的な就職活動スケジュール

標準的な就職活動スケジュール

就職活動のスケジュール

企業の採用活動の早期化が進んでいます。2027年卒の採用戦線は3月1日に広報活動解禁を前に本格化し、優秀な人材に効果的にアプローチするためにも早期戦略を強化したい企業が増えていることがうかがえます。採用活動の開始予定時期プレ期の活動が活性化していることに伴い、面接開始や内定出し開始時期も一層の早期化が進んでいます。面接の時期についても前年より早い時期に実施する企業が大きく増え、また企業規模が大きいほど早い傾向が見られており、大手企業の過半数が年内に面接実施をスタートしています。(計54.7%*)

*数字はキャリタス【新卒採用に関する企業調査(2026年2月調査) 2027年卒・新卒採用に関する企業調査-採用方針調査】より抜粋

3年

1.インターンシップ・企業研究

業界・企業研究

6月~12月:インターンシップやオープン・カンパニーへの参加

(2025年度にインターンシップやオープン・カンパニー等のプログラムを実施企業は約8 割(79.3%*)

10月~12月:インターンシップ参加企業から早期選考の案内を受ける

(夏に接点をもった学生に年内に2月以前に内定を出した企業は(48.4%*)、全体の半数近くがプレ期に内定出しを開始

選考準備 11月~1月:企業説明会や業界研究を進め、本選考に向けた情報収集

3年後期

4年

 

 

 

2.本選考

 

 

説明会へ参加

早期選考準備

合同企業説明会・単独企業説明会・学内企業説明会に参加する

※企業説明会参加時点で早期選考を実施する企業が多い

履歴書・エントリーシート・筆記試験対策の準備を進める

1月~2月:本選考開始

3月~4月:企業説明会・適性検査・筆記試験・面接試験

3.内定獲得 内定獲得後の活動

3月後半:第一志望企業の内定取得のピーク

5月~6月:追加選考・第二志望企業への応募

6月~7月:内定者研修・就職活動終了

10月:内定式参加

4.社会人としての準備 就職活動終了 内定先企業の研修などに参加し社会人としての心構えを養う
低学年のうちにやれること① 自己分析・仕事研究

自己分析とキャリアデザイン:自分の強みや適性を理解する

インターンシップの活用:業界理解を深め、企業との接点を増やす

低学年のうちにやれること② 選考に向けて

筆記試験対策:SPIや玉手箱などの対策を進める

面接練習:オンライン面接のポイントや対面での面接対策を進める

キャリアデザインセンターを利用しましょう

・ 就職活動は「先手必勝」低学年のうちから計画的に準備を進め、自分のキャリアを実現しましょう。
・ キャリアデザインセンター(CDC)では、業界説明会・学内単独説明会・学内合同企業説明会を開催します。
・「自己分析」「履歴書」「エントリーシート」「面接」については個別にサポートを行っています。