陸上競技部は、公務員試験(警察、消防)に合格する学生が多い。

陸上競技部は、公務員試験(警察、消防)に合格する学生が多い。

それは・・・。

経営情報学科 4年
後藤 裕貴さん
在学生の証言(181017)

-合格おめでとうございます。福岡県警を受験しようと思ったきっかけは?ー
実は、大学2年生までは、将来について、具体的に考えていなかったのですが、大学3年生になり、そろそろ考えなくてはいけないと・・・。漠然と「自分に誇りをもてるような仕事をしたい」と思ってたのですが、いろいろ調べるうちに「市民県民を守る警察官はかっこいい」と感じてきたことがきっかけですね。

ー目指すところは決まりましたが、受験対策は苦労したのでは?-
はい。1次試験(筆記試験)は苦労しました。いままでほとんど勉強してこなかったので・・・(笑)。顧問の桑野先生が公務員対策特別対策をしてくれたことは本当に役に立ちました。私のようにまったく公務員試験のことを分かっていない人には、独学では無理です(笑)。2次試験の体力には自信があったんですが、最終面接は緊張しました。特に圧迫面接もありましたし・・・。

ー陸上部に在籍していたことで、有利だったと思うことはありすか?-
陸上競技部でキャプテンをしていたことは大きかったです。面接時には、部員をまとめることで苦労したことやコミュニケーションの大切さをアピールすることができ、面接官にもきちんと伝えることができました。

ー後輩へアドバイスー
私の場合は、なんと言っても1次の筆記試験対策がたいへんでした。筆記試験対策は、できる限り早い時期から取り組んでください。

経営情報学科 2016.3卒業
柿田 昂貴さん (2015都城市消防局合格)
卒業生の証言(取材当時は4年生)

 -合格おめでとうございます。早速ですが、合格の秘訣は?

体力検査には自信があったので、教養試験の対策をきちんとやりました。3年生になってから、キャリアデザインセンターの方に相談しながら、先輩からもらった問題集を中心に平均1日2時間くらい勉強しました。
人物試験(面接)では、陸上部で役職(総務)をしていたことが活かせたと思います。責任感や気配りの大切さ、特にコミュニケーションの重要性を学びました。役職をやり遂げたことで自信にもなり、試験官の質問にもスムーズに対応できたと思います。 また、顧問の桑野先生(教授)に面接の特別指導をしていただいたことも大きかったですね。
それと何より、本学の陸上部の雰囲気が一番大きかったと思います。

-と言うと?
歴代の先輩が何人も公務員になっているので、自然と公務員対策に関する話題も多くなるんです。そのうち、合格した先輩のように頑張れば、自分にもできるというイメージを持てるようになるんです。というか、本音は、怒られるかもしれませんが、あの先輩が合格するなら俺も・・・って感じかも知れません(笑)。

-最後に後輩へのアドバイスをよろしく
面接試験のポイントは、コミュニケーション能力だと思います。筆記試験対策は、ひとりでもできますが、コミュニケーションは当然ひとりではできません。そのためには、普段のコミュニケーションを大切にして欲しいと思います。

警察、消防の公務員になる部員が多いのが、本学陸上競技部の特色です。部員は、体力検査には、自信を持っているので、教養試験、論文試験及び人物試験(面接)の対策を中心に、原則、毎週2日公務員対策の特別指導を実施しています。

 

陸上競技部の公務員合格実績

卒業年 合格先(人数)
平成31年 福岡県警(1)
平成29年 岩国地区消防組合(1)
平成28年 福岡県警(1)、都城市消防局(1)
平成26年 宮崎県警(3)、福岡県警(1)、宮崎市消防局(1)
平成25年 大分県警(1)、海上保安庁(1)、宇佐市消防本部(1)
平成24年 山口県警(1)
平成23年 筑紫野太宰府消防本部(1)、兵庫県警(1)
平成21年 大分県警(1)、長崎県警(1)、神奈川県警(1)
平成20年 筑紫野太宰府消防本部(1)、福岡県警(3)、愛知県警(1)

陸上競技部の主な大会成績(更新18.9.6~9)

天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権(2018年日本インカレ)結果報告  神奈川・等々力陸上競技場

野中渓人(4年)さんが400mハードルで4位入賞!

平成30年9月6日~9日に神奈川・等々力陸上競技場で開催された「天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権」の400mハードルで、経営情報学部経営情報学科4年の野中渓人さんが4位入賞を果たしました。

男子400mハードル 野中渓人(4年) 4位入賞

男子4×400mリレー 野中(4年)、後藤(4年)、叶(4年)、永井(4年) 出場

女子100m 縄田結  出場

女子200m 縄田結  出場

今回の写真は保護者の野中元様よりご提供をいただきました。

年度 主な成績
平成30年 2018年度日本学生陸上選手権個人選手権大会(男子400mH6位)、第88回九州学生陸上競技対校選手権大会( 男子400mH個人優勝、女子200m個人優勝、男子110mH個人第3位、男子400m個人第3位、女子400mH個人第3位、男子4×400mリレー団体第2位)、第71回西日本学生陸上競技対抗選手権大会(男子400mH個人優勝)
平成29年 第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(男子400H出場、女子100m出場)
平成28年 第66回九州地区大学体育大会(女子100m 個人1位、2位)
平成27年 第85回九州学生陸上競技対抗選手権大会( 男子800m個人2位、男子ハンマー投げ・円盤投げ個人3位)
平成26年 第84回九州学生陸上競技対抗選手権大会 (4×100mリレー優勝*2連覇、 4×400mリレー2位、砲丸投個人優勝)
平成25年 第83回九州学生陸上競技対抗選手権大会(4×100mリレー優勝、男子100m個人優勝)