地域情報センター

地域情報センター

地域情報センター(KIIS Area Information Center)は、地域と大学との連携を図り推進するため、地域情報の中核を担う機関ととして、設置されたセンターです。本学のもつ“経営情報”という特性を活かしながら、地域の情報収集と地域への情報発信とを積極的に推進していきます。そのためにも学生や教職員が自ら地域に出向き、地域の人々と実際に交流し合うことによって、生きた地域情報のハブ(Hub)を目指します。
また、これらの活動を通して得たことを、これから期待される大学と地域とのあるべき姿=関係の構築に向けて実践的に研究し、本学の研究・教育の質的な向上を図るとともに、その実践・研究の成果を幅広く地域の教育・文化の発展・向上のために還元し、社会貢献に期することが主な目的です。

●活動の計画
地域情報センターでは、以下の活動を順次実施していくことを通して、地域と大学との連携を推進を図っていきます。

・“KIIS あい(A.I.)センター”のサイトを開設
地域情報センターの活動をリアルタイムで情報発信していく場として、Web上に“KIIS あいセンター” (Area Information Center)のサイトを開設します。

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・本学学生の地域行事への参加
本学学生のボランティアとしての地域行事(イベント)への参加や体験を通して、地域との交流を図ります。そこでの経験をソーシャルネットワークやサイト上で紹介していくことを通して、地域の情報を学生が主体的に発信していきます。

・地域情報セミナーの開催(学園祭開催時に実施)
九州各地の地域にこだわって活動しておられる方々を招いて、地域活性化における情報発信の重要性をテーマにしたセミナー(シンポジウム)を実施します。また併せて、セミナー参加の地域の紹介ブースを学園祭会場に開設します。(次年度以降開催予定)

本学の地域情報センターでは、本学ならでは特性を活かして、地域やそこで活動されている方々への応援を積極的にやっていこうと考えています。新設されたばかりのセンターですので、まだまだ十分な活動はできないかもしれませんが、地域の方々のご意見も拝聴しながら、地域に開かれた地域情報センターを目指していきます。