堀 治彦

堀 治彦

教員紹介

堀 治彦
Haruhiko Hori

職  名:助教
所  属:経営情報学部 情報ネットワーク学科
学  位:博士(経営法)一橋大学
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学歴

2010.3 日本大学経済学部経済学科卒業(学士:経済学)
2012.3 日本大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(修士:経済学)
2021.3 一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士後期課程修了(博士:経営法)

専門分野

人文・社会 / 会計学 / 税務会計
人文・社会 / 公法学 / 租税法

担当科目

(学部)
・コミュニケーションと自己発見Ⅰ・Ⅱ
・キャリアデザイン入門Ⅱ
・情報リテラシー演習
・大学基礎総合
・ベンチャービジネス入門
・財務管理、財務管理論Ⅰ・Ⅱ

主な研究課題

・国際的経済活動に伴う課税問題の研究
・租税特別措置法に関する研究
・課税所得の計算構造の研究
・その他租税法全般に関する研究

教育業績

・2020~PowerPoint、Web会議ツールおよびコラボレーションソフトウェアを使用した講義の推進

研究業績

(著書)
2020.6『高校生のための税金入門 = An introduction to tax for high school students』(三省堂、共著、担当:分担執筆, 範囲:第6章 国際課税)

(論文)
2021.3「企業経営における税務情報開示―近年のコーポレートガバナンスの議論を題材として― Disclosure of Tax Information in Corporate Management, Based on Recent Discussions of Corporate Governance」『九州情報大学研究論集』第23巻
2021.3「国際的二重課税排除の将来的展望—近年のユニラテラリズムを題材として “Future Prospects for Eliminating International Double Taxation: With a Focus on Recent Unilateralism in Each Country”」一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士論文
2019.7 「国際課税と税務会計に関する試論関する試論―税に関する情報へのアクセスを手掛かりとして」『税務会計研究』第30号
2018.7 「国際租税法における多国籍企業の動態変化―GVCに関する先行研究を題材として」『税務会計研究』第29号
2017.7「移転価格税制における諸問題: 米国 Location Savings の議論を中心として」『税務会計研究』第28号

(その他)
2018.12「学会ルポ 税務会計研究学会(第30回大会)」『税務弘報』第 67巻1号
2018.1「新春座談会 これからの所得税・消費税のあり方 : 平成の税制改革を振り返りつつ」共著、租税研究第819号

社会活動

2019.6 一般社団法人タックスローファウンデーション理事
2021.2 日本版AAAS準備委員会委員
2021.4 公益社団法人日本租税研究協会客員研究員