丹羽 崇之

丹羽 崇之

教員紹介


丹羽 崇之
Takayuki Niwa

職  名:附属図書館長・教授
所  属:経営情報学部 情報ネットワーク学科
学  位:法学修士
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学歴

1984.3 福岡大学法学部法律学科卒業
1986.3 西南学院大学大学院法学研究科博士前期課程修了
1989.3 西南学院大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学

 

専門分野

・税法
・民法
・法社会学

 

担当科目

・(学部) 税法学入門、税法学総論、民法I、民法II
・(大学院) 租税法特論、税法研究特論、演習I、特別演習II

 

主な研究課題

・家族と税法

 

研究業績

(主な論文)
1988.3 アメリカ法における離婚後の共同監護-カリフォルニア州法を中心として-
1989.2 離婚後の子の共同監護に関する判例-ニュー・ジャージー州を中心として-
1990.3 フランス法における親の権威-1987年7月22日法律第570号-
2003.3 児童扶養手当の受給権
2009.1 生殖医療と法
2011.3 村落共同墓地の法的性格
2014.3 財産分与に対する課税
(判例研究)
1986.6 被拘束者が幼児であって、人身保護法14条に定める代理人を自ら選任できない場合には、被拘束者と密接な関係にある者が独立して代理人を選任する権限を有するとした事例
1987.7 新生児黄疸に対する医師の措置が当時の医療の水準に照らし相当であるとして、高ビリルビン血症による脳性麻痺の結果につき、診療上及び転医・転送上の義務違反はないとした事例
1989.7 黄疸症状のある新生児を厳冬下に自家用車自動車で転送させた開業産婦人科医に義務違反があるとし、道を間違えて時間を空費した父親の過失を考慮して損害額を算定した事例
2012.3 早期胃癌の患者が胃切除手術を受けた後に、敗血症性ショックによる多臓器不全のため死亡したことにつき、病院側の損害賠償責任が否定された事例
2013.3 新生児に黄疸が発症し脳性麻痺の後遺障害が残った場合、担当医師に光線療法の開始が遅れた義務違反があるとされた事例

 

 社会活動

2011.3 福岡県みやま市公正入札監視委委員会委員長(2015.3まで)
2012.4 社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院治験審査委員会委員(2015.3まで)
2012.4 社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院臨床研究審査委員会委員(現在)
2014.11 久留米検察審査会会長(2015.4まで)