津守 常弘

津守 常弘

教員紹介

津守 常弘
Tsunehiro Tsumori

職  名:教授
所  属:経営情報学部 経営情報学科
学  位:博士(経済学)京都大学
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学歴

1953. 6 大阪商科大学(旧制)卒業(商学士)
1959. 3 京都大学大学院経済学研究科修士課程修了
1962. 3 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学

 

専門分野

・財務会計制度論
・財務公開制度論
・経営財務論
・原価計算論

 

担当科目

・簿記Ⅰ. Ⅱ,会計情報学特論

 

主な研究課題

・会計の制度的構造の研究
・簿記・会計の計算構造の研究
・財務会計概念フレームワークの研究

 

研究業績

(著書)
1962.3. 『配当計算原則の史的展開』(山川出版社)
1965.4. 『経営財務論講義案』(雄渾社)
1968.4. 『経営財務論講義案』増補改訂版(雄渾社)
2002.2. 『会計基準形成の論理』(森山書店)
(監訳書)
1997.9. 『FASB財務会計の概念フレームワーク』(中央経済社)
(共編著)
1989.3. 『現代西ドイツの企業経営と公共政策』(九州大学出版会)
1990.3. 『現代社会と経営・経済指標』(海鳥社)
( 主要論文)
1972.4. 「財務諸表公開制度の基本的意義」『會計』第101巻第4号
1978.3. 「財務諸表公開の論理」『経済学研究』第38巻第1-6号
1979.1. 「アメリカにおける『会計的支配機構』批判の展開とその意義」(1)(2)『會計』 第115巻第1~2号
1981.11. 「会計原則における統一性と弾力性」『會計』第120巻第5号
1990.6. 「FASB『概念的枠組』の形成と測定属性の問題」『會計』第137巻第6号
2002.3. 「米国『財務会計概念フレームワーク』の認識構造と現実的構造」『武蔵大学論 集』第49巻第3/4号
2008.3. 「『財務会計概念フレームワーク』の新局面と会計研究の課題」『企業会計』第60巻第3号
2010.9. 「会計史研究の現代的意味―私の場合―」『會計史学会年報』第28巻第28号
2012.8.  「現代会計の『メタ理論』的考察」『企業会計』第64巻第8号

 

社会活動

1990.1.  通商産業省大規模小売店舗審議会特別委員(1993.3.)
1991.6.  財団法人九州大学出版会理事長(1993.5.)
1994.10. 第16期日本学術会議会計学研究連絡委員会委員(1997.10.)
1997.10. 第17期日本学術会議会計学研究連絡委員会委員(2000.10.)
1995.10. 北海道大学経済学部外部点検評価委員会委員(1996.3.)